naitya2000


2017年1月18日水曜日

年明け沖縄フェリー旅行記3「新造船フェリーざまみ3乗船 座間味島観光」

こんにちはnaitya2000です。今日は旅行記の第3回目を書きたいと思います。

昨晩は疲れていたせいか爆睡し、今朝は朝7時に起きました。身支度してホテル1階のレストランで朝食を食べます。朝食はバイキングで、品数も多く沖縄料理もあります。今回はゆし豆腐・ゴーヤチャンプルー・ソーキ等を選び、満足な朝食でした。


朝食後は部屋に戻り、荷物整理・身支度してから、しばらく旅行記を書いて過ごします。結局、8時40分過ぎにホテルをチェックアウトしました。このホテルは、WIFIが繋がらない以外は良いホテルだと思います。


ホテルを出た後、泊港があるとまりんまで歩いて移動します。約10分程でとまりんに到着。さっそく座間味行フェリーの乗船手続きを行います。座間味まで往復4030円です。なお、沖縄では暖かすぎてコートは不要なので、コインロッカー300円に預けます。



乗船手続き後、今回乗船するフェリーざまみ3を撮影します。約2年前に座間味はフェリーで行った事があるんですが、去年11月1日に新造船が就航したので、乗船した次第です。さっそく乗船してみると、閑散期のせいかガラガラです。




船内の客室部分は、2階建て構造になっており、1階部分に座敷席とクロスシートの座席、2階部分は全てクロスシートの座席です。一部スマホ充電用シートがあります。1・2階共にウォッシュレット付トイレとジュース自販機があります。なお船内には、時間制限付の無料WIFIがあります。








先に、粟国島行きのフェリーあぐにが出港しています。出港後、後方から渡嘉敷島行フェリーとかしきが、見えます。





泊港を出ると、左側に那覇空港が見えます。その後、雨降るなか船は大きな縦揺れをしながら航行します。最初、大はしゃぎしていた若いヤンキー系女性グループも、船酔いのせいか大人しくなりました(^_^;)。なお、私は乗船前に酔い止め(アネロン)を服用済です。





船は渡嘉敷島の左側を航行し、11時30分頃に阿嘉島阿嘉港に到着しました。あいにく天気が悪いですが、海の透明度は凄いです。地元客・観光客と乗り降りを見届けます。










阿嘉港出港後、約15分程で終点座間味港に到着しました。約2年ぶりの座間味島です。






下船後、2年前に行ってない阿真ビーチへ歩いて向かいます。辺りは雨は降っていないものの、曇り空です。ただ、上着がなくても、寒くはありません。







座間味港から約20分程で目的地の阿真ビーチに着きました。薄曇り空で、海の青色が映えないものの、海の浸透度が高く非常に綺麗です。なお閑散期のせいか、私以外に誰も居ません。





阿真ビーチから、再び歩いてフェリーターミナルに戻ります。ちょうど昼食時なので、フェリーターミナルから歩いて3分程のレストランまるみやに向かいます。



レストランまるみや到着後、日替りランチの野菜そばとアイスティーのセット700円を頼みました。味は、予想通りの美味しさでした。店内は地元有名店のせいか賑わっています。




昼食後、フェリーターミナル近くの売店・こみね商店で買い物をしてからフェリーターミナルに戻りました。




座間味港14時発那覇泊港行フェリーは、13時30分頃から乗船開始になりました。船内は行きより乗船客が多いものの、ガラガラです。出港するまでに、先程売店で買った月桃の葉で巻かれた紅芋餅ムーチー1個120円を食べてみます。ほのかな甘さで美味しかったです。





出港後、阿嘉島着岸まで外部デッキに出て、景色を眺めます。約15分程で阿嘉港到着。入港・出港シーンまで、ずっと外部デッキで見届けます。











阿嘉島を出港してから、那覇泊港へと広い海を航行します。船は、縦揺れが激しく続きます。途中、波が荒れ気味のせいか、最前方の窓に、波飛沫が降りかかります。結局、那覇泊港には定刻16時に到着しました。












泊港とまりん到着後、歩いて3分程で今晩宿泊するホテルルートイン那覇泊港です。今回はネットでbooking.comを利用し、1泊朝食付で6750円でした。部屋は307号室のシングルルームで、バストイレ付です。部屋はタブルベッド・空気清浄機・ポット・冷蔵庫付です。また、無料WIFIもあります。





荷物を置いた後、14階大浴場にあるコインランドリーで洗濯をします。その間に近くのスーパー・ユニオンで買い物をしたり、14階大浴場でゆっくり入浴しました。なおスーパー・ユニオンは、ホテルから歩いて3分程の場所にあります。



洗濯と入浴が終了した後、ホテルから直ぐ近くにある大衆食堂・ハイウェイ食堂で夕食をとりました。昨日利用した一銀食堂の系列店のせいか、メニューが似ています。今回はゴーヤチャンプルー定食700円と発泡酒中ジョッキ200円にしました。




注文後、しばらく旅行記を書いて過ごします。店内は地元客で大にぎわいで、ステーキを食べている客が目立ちます。約10分程で、ゴーヤチャンプルー・ポーク玉子・マグロの刺身・味噌汁・ご飯の組合せが来ました。ボリューム満点で美味しかったです(^^)v。




夕食後、ホテル自室に戻り、先程スーパーで買ったビンチョウマグロの刺身をツマミに晩酌します。刺身の量も多く、バリ旨です。沖縄で刺身を食べるなら、安くて美味しいビンチョウマグロがお薦めだと、私は思います。結局、22時過ぎには、眠りにつきました。



次回が、今回の旅行記の最終回になります。以上、naitya2000でした。