naitya2000


2017年11月11日土曜日

秋の台湾・阿里山森林鉄道旅行4「台北・龍山寺~台北桃園空港~福岡へ」

こんにちはnaitya2000です。今日は、旅行記の最終回を書きたいと思います。

昨夜は遅く寝たせいか、朝7時40分頃置きました。身支度して、1階レストランで朝食をとります。朝食は、簡単なバイキング式で、味的には普通でした。


 朝食後、荷物整理をして朝9時過ぎにチェックアウトしました。このホテルは、正直ボロいですが、日本語が通じ、コンビニが近く、交通が便利なホテルだと思います。



ホテルを出た後、MRT中山駅から龍山寺駅まで移動します。1回乗り替えで、約  15分程で龍山寺駅に到着しました。






龍山寺駅到着後、歩いて2分程の龍山寺を参拝します。寺の周りには、観光バスが多く停車していました。境内・門・本堂共に、日本とは全く違います。また日本とは違って、参拝料は無料でした。寺院内は、日本人団体客を多く見かけました。









龍山寺を参拝後、時間があるので近辺を参拝します。辺りは、古い庶民的なビルが建ち並び、屋台が通り沿いに並んでいます。場所的に仏具店が建ち並んでいました。





龍山寺参拝後、再び宿泊したホテルまでMRTで戻ります。これから、今年2月に会ったfacebook友達の馬さんと会います。





途中MRT中山駅で、私の地元西鉄や新幹線の宣伝広告がありました。MRT中山駅到着後、中山地下街で時間を潰した後、11時にダーシンホテル前で、馬さんと会いました。なお馬さんは、タクシー運転手です。




途中、台北市内の老牌張豬腳飯と言う店で、昼食として豚足を食べました。いわゆる観光客が来ない、地元客のB級グルメです。ボリュームがあり、思ったよりあっさりしていて美味しかったです(^^)。





昼食後、馬さんと趣味の鉄道ネタや台湾の話をしながら、台北桃園空港へ向かいます。台湾の道路は右側通行でバイクが多く、非常に運転しずらそうです。私は、国際免許証を取得しても、台湾での運転は無理そうです(^_^;)。台北桃園国際空港第2ターミナルには、12時過ぎに到着しました。



桃園空港到着後、さっそくEVA航空の有人カウンターで、搭乗手続き行います。今回は、小さなリュック1つなので、荷物は預けません。



安全検査・出国審査を無事通過した後、兆豊銀行両替所で残った台湾ドルを日本円に両替します。結局、現金は約3850台湾ドル残り、1万円と20台湾ドルになりました。残りの硬貨を使用して、自販機でジュースを買いました。




免税店やお土産屋を軽く見た後、14時50分発BR102便福岡行のC6搭乗口待合い室に移動します。待合い室は、御手洗いとスマホ充電コーナー以外は何もありません…。搭乗開始まで、スマホでたまっていた旅行記を書いて過ごします。





その時、自販機で買った一部の旅行者に話題の黒松沙士と言う台湾版コーラを初めて飲みます。味は、ルートビアに似たサロンパスの味でした(^_^;)。



14時20分から搭乗が始まり、さっそく搭乗します。機体は、予想外のA321-200です。機内のエコノミーシートは3+3の座席配列で、座席には国際線では一般的な個別モニターがありません。搭乗率はほぼ満席で、私を含む日本人旅行客が多いです。機体は、14時55分頃離陸しました。









水平飛行後、すぐに機内食サービスが始まりました。内容は、タンドリーチキン入りポテトサラダ・八角が効いたピリ辛鶏肉の唐揚ご飯・温かいパン・フルーツ、オレンジジュースでした。追加で台湾ビールをもらいます。味的には、行きよりは美味しかったです。なお、昼食で多く食べたせいか、機内食で満腹になりました。







機内食を食べた後、機内音楽サービスで台湾歌謡曲を聞きながら旅行記を書いて過ごします。そんなうちに、うとうと寝落ちしてしまいました。目が覚めた時は、機窓から夕焼けの空が広がっていました。結局、福岡空港には、18時過ぎに無事到着しました。







福岡空港到着後、入国審査は無事通過したものの、税関で久しぶりにリュックを開けました。当然、問題ないので、無事通過しました。到着ゲートを過ぎた後、空港のポストから、借りていたレンタルWIFIをレターパックで送ります。





福岡空港国際ターミナルから、18時37分発の久留米行高速バスに乗り込みます。車内は、半分弱の乗車率です。




発車後、スマホで書き残していた旅行記を書いて過ごします。バスは、福岡都市高速・九州自動車道と渋滞なく快調に走り、西鉄久留米駅に、19時50分頃到着しました。



今回は、長年念願の阿里山森林鉄道に乗る事が出来て、本当に良かったです。台湾へは、福岡からLCCが就航したので、来年また行きたいと思います。以上、naitya2000でした。